国産黒酢

笑顔の黒酢

こだわりぬいた笑顔の黒酢

黒酢が健康にいいのは広く知られるようになりました。なぜその中でも「えがおの黒酢」が特に人気があるのか?それはたくさんのこだわりが詰まっている黒酢を使っているからです。

 

豊かな自然に育まれた厳選素材

 

笑顔の黒酢

黒酢の郷と呼ばれる鹿児島県福山町のシラス台地では、降った雨水が地中に浸透し湧き出ているので、水温は地中の温度と同じくほぼ一定に保たれており、夏は涼しく冬は暖かいという黒酢作りに最適な土地柄です。そして、この地で代々伝わる独特な形と大きさが絶妙な苗代川焼のかめ壷(薩摩焼の一種で「アマン壷」と呼ばれている)で職人達が一年半から二年もの時間をかけて我が子を育てるように大事に育てています

 

笑顔の黒酢

その黒酢の原料は米、こうじ、水だけなので、かえってごまかしがききません。これらもこの土地の天然の恵みにこだわった厳選素材を使っています。お米はミネラル豊富な精白前の丸玄米。殻が固く機械で削ると荒くなるので、丁寧に手作業で殻を削ります。こうじも昔ながらの手作りで、熟練した経験と勘を持った職人が玄米を釜で蒸し人肌程度に冷まして作ります。こうじは使いきりが原則なので仕込むたびに作っています。お水ももちろん、この土地の深層から湧き出る天然の地下水を使っています。

 

受け継がれた職人の技

 

えがおの黒酢はこれらこだわりの原料をふんだんに使って、江戸時代から200年もの間受け継がれてきた伝統製法で作られるのですが、この工程もまたこだわりがいっぱいです。

 

アマン壷が一面に並ぶ壷畑で春と秋に仕込まれた黒酢は、穏やかな気候の中でゆっくり醗酵・熟成していきます。職人達は毎日1つ1つ壷を開けて色や臭いを確認し、週2〜3回かくはん作業を行い、中に空気を入れることで中の菌が窒息しないようにしています

 

笑顔の黒酢

じっくり熟成させることで、最初はツンとした臭いで色も薄かった黒酢がだんだん独特のコクとまろやかな風味に変化し、色も黒くなっていきます。さらに、アマン壷の底に沈殿物として残る「もろみ」には黒酢に溶け切れなかった栄養分があり、アミノ酸やミネラルも含んでいます。このもろみまでも配合しているのが「えがおの黒酢」なんです

 

原料と素材の良さを引き出すのは大変な手間と時間がかかってしまいます。その苦労が味と質を高めていることを歴史を支えて長年黒酢造りに携わってきた職人達は知っているからこそ、その手間を惜しむことはありません。まさに自然の力と並々ならぬ黒酢への思いを込めた職人の匠の技が、天然アミノ酸が豊富なこだわりの国産黒酢を生んでいるのです

 

笑顔の黒酢